コレステロールに注意

社会人になりますと、会社であるとか人間ドッグなどで採血をされますよね。
そして血液の中に含まれる各主成分の値を調べてからだの調子を
把握しています。
健康な人の数値と言いますとある一定の範囲内で
収まっていますので、もし体に変調をきたしていると数値が高くなったり
低くなったりする事でわかる事が有ります。
例えば尿酸の値が高く
なりますと、痛風になる危険性が高まっていますので要注意です。
また肝機能の働きについても血液検査から推測する事が出来ます。
そしてより身近なのがコレステロールの値だと思います。
コレステロール
にも種類が有るようでして、悪玉と善玉と言われるようですが、
悪玉の値が高くなりますと、例えば血管の中にたまってゆき、血流を
悪くしたりとか、もっとひどい場合には毛細血管を詰まらせてしまう
事が有ります。
例えば脳梗塞など軽い場合と、重い場合がありますが
コレステロールの高めの人は注意が必要で、この値を下げる為の
薬を飲んだりする必要があります。

 
 
 

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